赤ちゃんを守るさい帯血についてご紹介するサイトです。
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●さい帯について
●さい帯血保管について
●お申し込みについて
●その他
●さい帯について
さい帯血ってなに?
さい帯血とは、「へその緒」の中にある血液です。さい帯血には、血液のもとになる「幹細胞」が豊富に含まれているので、白血病など重い血液疾患の治療にたいへん役立ちます。
さい帯血は何に使えるの?
さい帯血を保管しておけば、赤ちゃんが成長していく過程で、万が一にも「造血幹細胞移植」が必要な重病(急性白血病・慢性骨髄性白血病・悪性リンパ腫・重症再生不良性貧血など)にかかってしまった際に、白血球の型が100%適合し、拒絶反応が起きない「自分の細胞」を移植することができるのです。同時にその細胞は、赤ちゃんと血縁関係にある人にも、他人のものと比べて高い確率で適合する可能性を持っています。
さい帯血にはどんな可能性があるの?
さい帯血は、移植による重病治療のほかに「再生医療」とも関係があります。「再生医療」とは、痛んだ体の組織や臓器を、細胞を用いて、元の機能まで回復させることを目的とする新しい医療です。
さらに将来的に見込まれる再生医療の進展に合わせて、遺伝子診断や、個人特有の体質に合わせたオーダーメイド医療、新薬、そして化粧品の開発などへの利用も可能とされています。
さい帯血について詳しく知るにはどうすればいいの?
さい帯血について詳しくお知りなりたい方は、弊社Webサイトからお気軽に資料をお取り寄せください! さい帯血についてよくご理解いただける資料をお送りします!
また、弊社施設の見学会も無料で開催しております。見学会につきましては、弊社までお気軽にお問い合わせください。
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●さい帯血保管について
さい帯血はどうやって採るの?
さい帯血は、赤ちゃんが生まれたあと、へその緒から採ります。さい帯血を採る作業は、あなたがかかっている医療機関の先生にお願いします。その際、へその緒と胎盤に残ったさい帯血を数十ミリリットル採らせていただきます。
痛みや危険はないの?
すでに赤ちゃんが生まれたあとのさい帯血からの採取ですから、痛みはもちろん、危険もまったくありません。
さい帯血はどうやって保管するの?
マイナス196℃の液体窒素を使った低温技術を用います。これにより半永久的な保管が可能です。
さい帯血を保管する費用はどのくらいかかるの?
保管費用は、最初の10年間で30万円です。詳しくは
サービス案内
をごらんください。
さい帯血はいつまで保管できるの?
契約を更新していただければ、半永久的に保管可能です!
さい帯血をどうやって運搬するのですか?
24時間体制で弊社の専門スタッフが産院まで直接回収しに伺います。その後、特殊ボックスで保管し、4℃〜25℃の範囲で温度管理しながら、弊社保管センターに搬入されます。そして、さい帯血を採取してから最長24時間以内に保管が開始されます。
地震が起きても大丈夫?
弊社がある茨城県つくば市は花崗岩の硬い岩盤の上にあり、活断層がないことから、地震に強い土地であることが確認されています。
また、建物は低層設計とし、構造計算の強度を高く設定、地震に強い建物になっています。
以上2点から地震に強い保管施設だといえます。
停電が起きても大丈夫?
弊社は自家発電機および無停電電源装置を設置しています。さい帯血の分離調製作業中、凍結作業中、そして保管中に停電が起きてもなんら影響はありませんので、ご安心ください。
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●お申し込みについて
どこでさい帯血を採ってくれるの?
まずは弊社にご連絡ください。その上であなたが住んでいるところから一番近いさい帯血を採ってくれる産院をご紹介いたします!
また、弊社Webサイトのトップページにある検索で、さい帯血を採ることができる提携病院の検索ができます。あわせてご利用ください!
今通っている産院でさい帯血を採ってもらえますか?
通院されている産院によって対応が違ってきますので、まずは弊社までお問い合わせください。
申し込むにはどうするの?
弊社さい帯血保管サービスをお申し込みになられる方は、
弊社Webサイトお申し込みフォーム
からお申し込みいただけるようになっています。折り返し弊社よりご連絡をさせていただきます。
出産予定日が近いのですがどうすればよいでしょうか?
通院されている産院によって対応が違ってきますので、まずは弊社までお問い合わせください。
帝王切開の場合は大丈夫でしょうか?
通院されている産院によって対応が違ってきますので、まずは弊社までお問い合わせください。
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●その他
さい帯血保管料は医療費扱いにはならないの?
残念ながら、現在のところ医療費扱いにはなりません。
施設見学はできないの?
いつでも施設見学を承っております。詳しくは弊社までお気軽にお問い合わせください!
筑波大学と何か関係があるの?
TLO法に基づき、筑波大学と共同研究契約を締結し、さい帯血中の「細胞」の低温保管に関する技術移転を受けています。さい帯血事業において「産学連携」をとっている企業は弊社だけです!
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