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さい帯血はどうやって採るの? 痛みや危険はないの?
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赤ちゃんが生まれたあと、へその緒や胎盤に残された貴重な細胞を含むさい帯血を採取します。
赤ちゃんにもお母さんにも、痛みや危険はまったくありません。
採取の作業は、あなたがかかっている医療機関の先生にお願いします。すでに赤ちゃんが生まれたあとのさい帯血からの採取ですから、痛みはもちろん、危険もまったくありません。
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さい帯血は採取できる量が通常数十ミリリットルと少量です。お産やさい帯内の血液の状態によっては、採取をあきらめなければならない場合があります。
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さい帯血を移植することによって白血病を治療する場合、造血幹細胞の量が少ないために、移植できるのはおもに子供に限られていました。現在、造血幹細胞を生体外で増殖する研究が盛んに進められ、技術が確立されつつあります。これを受け、近年では大人への移植も行われるようになってきました。私たちは、こうした細胞移植の研究・技術開発にも積極的に取り組んでいます。
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私たちつくばブレーンズのさい帯血「細胞」保管では、まず、赤ちゃんご本人の細胞を確保します。その上で、赤ちゃんご本人またはご家族の方(=保護委託者)が、その細胞を必要とする他者へのご提供を希望される場合には、ドナー登録していただき、貴重な細胞を社会貢献に役立てる機会も検討しています。
どんな方法で保管するの?
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マイナス196℃の液体窒素を使った低温技術を用います。これにより半永久的な保管が可能です。私たちは、先端技術を常に取り入れ、お預かりしたさい帯血中の細胞を最良の環境のもとで保管いたします。
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保管方法
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さい帯血は、医療機関で採取された後、当社搬送担当の手によって、当社保管センターに搬入され、採取から最長24時間以内※に保管します。
センター内では、当社の最新技術を用いた低温保管が行われます。プログラムフリーザーで徐々に冷やしていき、その後マイナス196℃の液体窒素を使って冷却され、半永久的な保管に入ります。
※24時間以内の基準は、搬入までの時間ではなく、分離調製・凍結・保管が完了する時間までです。
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