事業の将来性
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さい帯血には、すでに活用されている「造血幹細胞」をはじめ、皮膚や骨、血液、神経、将来は臓器などにも再生可能な潜在能力をもつ「幹細胞」が含まれています。
これまで医療廃棄物とされていたさい帯血から、0歳の幹細胞を保管しておくことは、本人や適合する近親者等が必要なときにすぐに利用でき、骨髄からの採取する場合のような不安や肉体的リスクから解放されます。
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さらに将来的に見込まれる再生医療の進展に合わせて、遺伝子診断や、個人特有の体質に合わせたオーダーメイド医療、新薬や化粧品の開発などへの利用も考慮した保管体制を整えています。

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