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平成19年5月13日

 

 保管管理体制について

 

 

 5月12日付の新聞各紙で、東京都赤十字血液センター臍帯血バンクにおいて、保存用タンクの故障(温度センサーの故障)により保管中の臍帯血158個が溶解した事故が報じられました。

 

 当社は下記の保管管理体制を取り皆様が安心して保管できるよう努めておりますのでご安心ください。

 


 1.液体窒素が一定量まで減少すると警報が作動します。

 

 2.保管設備や液体窒素残量の日常点検を10時、16時、22時の3回行っています。

 

 3.1週間に1度は必ず液体窒素の補充作業を行っています。

 

 4.万が一の機器の故障や停電に備え、大型の液体窒素容器を選定しています。大型化することで保存容器内の液体窒素量が多くなり、液体窒素を補充しないままでも1ヶ月程度の凍結状態を維持することが可能です。

 

 

 当社は筑波大学の技術移転を受け、さい帯血保存専用施設として設計しています。是非ご見学ください。

 

 今後も社員一同、細心の注意を払い保管さい帯血の管理に努めて参ります。



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