赤ちゃんを守るさい帯血についてご紹介するサイトです。

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2008年10月28日(火) new!さいたま市立浦和高等学校が弊社施設を見学...
2008年10月14日(火) 広島県瀬戸内高等学校が弊社施設を見学...
2008年10月 9日(木) 福岡県立門司学園高等学校が弊社施設を見学...
2008年10月 6日(月) 兵庫県立姫路東高等学校が弊社施設を見学...
2008年 8月 6日(水) 武庫川女子大学附属高等学校が弊社施設を見学...
2008年 7月22日(火) つくばブレーンズ創立10周年記念期間限定の保管サービス登場!
2008年 5月28日(水) 「VOGUE NIPPON」に弊社の記事が掲載されました...

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MESSAGE お寄せいただいた各界からのメッセージ



取締役 田崎明
取締役 田崎明

筑波大学名誉教授
産学リエゾン共同研究センター
シニア・コーディネータ

 人工の物質や装置で病んだ臓器を置き換えようとする発想は、紀元前の記録にもみられるほどの“人類の夢”でした。しかし実際にそれが始まったのは1950年代であり、合併症回避のために生体の組織や臓器の一部を取り入れた「バイオ人工臓器」の登場にはさらに20年かかりました。 21世紀になって、人工臓器の研究にさらに大きな質的変化が起こっています。再生医学、とりわけ再生医工学(ティッシュ・エンジニアリング)と呼ばれる新しい研究分野です。急速に発展した発生生物学や細胞生物学をもとに、病気になった臓器を細胞レベルから再生しようという試みが行われています。

  この再生医工学の発展に大きく寄与するのが、すぐに使える幹細胞を大量に収集・保管することです。そして生命倫理的にも安全面からも、へその緒(さい帯血)から採取可能な幹細胞に大きな期待を寄せています。さい帯血2〜3万種が集まれば、日本人のHLA型(白血球の型)の8割をカバーすることができ、未来医療は全くちがったものになるでしょう。多くの人が身近に再生医療の恩恵を得られる日のために、私たちもさい帯血保管事業に協力していきます。




技術顧問 大島宣雄

技術顧問 大島宣雄

筑波大学名誉教授
産学リエゾン共同研究センター
シニア・コーディネータ

 「へその緒」に含まれている血液は、赤ちゃんの命のもととなった細胞を多く含んでいます。出産時にこれを採取して凍結・保管し、必要なときに解凍して、体外で増殖させる(これを「増幅」といいます)ことができれば、提供者の赤ちゃんだけでなく、組織型の合う赤ちゃんが将来、難病になったときの治療に用いることができます。

 

 私たちの最近の研究でも、さい帯血に含まれる細胞を数倍に増幅させることができることが分かってきました。さらに有効な増幅法や治療法を研究するためにも、これまで廃棄されてきたさい帯血が非常に役に立つのです。

 

 さい帯血保管事業の健全な発展を心から希望しています。


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